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賢い「投資」としてのリゾート購入

2010年08月31日

別荘を購入する前に、まず知っておきたいこと

別荘を購入するということは、ライフスタイルを広げるとともに、人生に彩りを与えてくれるもの。しかし、その一方で、「不動産」という財産を購入するわけですから、購入時も、さらには将来的にもおトクになれるかどうかも重要なポイントです。そこで、別荘を購入する前に知っておくと役立つ「おトクになるためのポイント」について説明しましょう。

【1】意外と知られていない、別荘購入にも使えるローン

 まず、意外と知られていないことだが、実は別荘購入にもローンが使える。一部の金融機関が用意しているセカンドハウスローンや、住宅金融支援機構と民間の提携によるフラット35が借りられるケースがあるのだ。
「ローンを借りられれば、手元資金がなくてもリゾート物件を手に入れられます。いわば"夢の先取り"ですから、収入や返済に余裕があるなら検討してもいいでしょう」と、不動産に詳しく、All About「住宅を購入するときのお金」ガイドも務めるファイナンシャルプランナーの久谷真理子さんは話す。

【2】資産性を考えるのであれば、「売れる」物件を選ぶこと

 リゾート地でも地価や不動産価格が値上がりすることがあるが、ごく一部のケースに限られる。とはいえ、そのリゾート物件を使い続けるなら問題ないが、いずれ手放す可能性があるなら、値上がりしないまでもなるべく「高く売れる」物件を選んでおきたい。
「売ることを考えるなら、管理体制が重要になります。きちんと維持管理された別荘地は値崩れしにくく、不動産会社に買い手を探してもらうのもスムーズでしょう」(久谷さん)

【3】ローンが組める「額」によって、資産価値を測れる場合も

 セカンドハウスローンやフラット35は、購入する物件に抵当権を設定するケースが一般的だ。もしローン返済が滞ればその物件を競売にかけるなどして融資を回収しなければならないから、金融機関としても物件の担保価値について慎重に審査することになる。
「ローンが組めるということは、その物件にそれ相応の"資産価値"があるということでもあります。ローンが組めれば、それだけ価値があるという見方もできるでしょう」(久谷さん)

「リゾート購入」がもたらしてくれるいろいろなメリット

投資という視点からリゾート購入を考えたときに、まず思い浮かぶのは「損をしないか」「ローン負担を抑えられるか」といった経済面だろう。だが、考え方を「自己投資」という考え方にまで広げると、そこでは充実した休日や家族との交流といった精神面も重要になる。そうした「投資」によって生じる多くのメリットについて考えてみよう。

経済的メリット 1

家族旅行の旅先として所有。「宿泊費」が「購入費用」「維持費用」を相殺

 あなたに家族がいれば、みんなでそろって旅行する機会もあるだろう。家族旅行を1回催すと、交通費や宿泊費、現地でのレジャー費や食費など多くの出費が伴う。だが、リゾート物件を購入すれば、宿泊費を抑えられる。
 左の図はリゾート購入と宿泊施設利用の費用を比べたもの。リゾート購入ではローンの返済や管理費などの維持費がかかるが、宿泊施設の宿泊費のように利用するたびに人数分の費用がかさむわけではない。そのため、利用回数が多いほどリゾート購入の費用が割安になり、月4泊程度で逆転する。

経済的メリット 1

別荘利用と宿泊施設利用との費用の比較

(表)

精神的メリット 1

煩わしい予約は不要。思い立ったらすぐ行ける、渋滞のストレスも減らせる

 リゾート物件をもつメリットは経済的な面ばかりではない。ホテルなどと違い、予約が不要なので思い立ったらいつでもすぐ行ける気軽さは、メリットとして少なくない。お盆や年末などのピーク時でも条件は同じだから、往復の交通渋滞さえ避けられれば快適だ。金曜の夜出発して日曜の夜帰宅すれば、週末はたっぷり滞在できる。
 希望する日程の宿泊予約が取れなくてイライラしたり、チェックイン/チェックアウトの時間に旅の行程を縛られることもなくなる。自由な使い方がリゾート所有の圧倒的な醍醐味だろう。

精神的メリット 1

別荘利用と宿泊施設利用との行程&滞在時間の比較

(表)

経済的メリット 2

ビジネス上の客人を招き、ゲストハウスとして利用。間接的な利益を生み出す。

 大切なビジネス上のパートナーを自宅に招き、ゆったりと寛ぎながら商談することで大きな取引が成立するケースもあり得る。だが、自宅に人を呼ぶことに抵抗がある場合もあるだろう。そこでリゾート物件をゲストハウスとして活用すれば、日常生活と切り離しながら、当初の目的を達成できる。
「会社経営者なら、リゾート物件を保養所として社員に開放することで、税務上のメリットが得られる場合もあるでしょう」(久谷さん)

精神的メリット 2

ONとOFFを切り分けるツールとして使い、プライベートタイムを確保。

 もちろん、ONとOFFを切り分けるツールとして、別荘を利用することも十分可能。都会にいると休日でも結局は自宅で仕事をしてしまい、心から休めていないビジネスマンも少なくない。本誌編集部が取材したオーナーの中にも、別荘を利用することで、「OFF」に切り替えている方々がたくさんいる。仕事の電話やFAXのこない「無になれる空間」を、自宅のほかにもうひとつ持つことによって、心身ともにリラックスでき、それだけONへの切り替えもスムーズになる。

精神的メリット 3

薄くなりがちな家族との時間を、「非日常」的な場で確保

 仕事に追われがちな都会人は、とかく家族との時間も日常的に不足してしまいがち。人によっては普段は家族と食事をとることもできず、関係が薄くなってしまっているケースもあるようだ。この状況打破に一役を担うのがリゾート地で過ごす時間。別荘という「非日常」の場で家族との時間も確保しやすくなる。別荘では、普段料理などしない男性も不思議と働くものだ。家族でつくった料理をみんなで食べれば、何気ない会話や共通の話題も増え、自然と絆も深まっていくことだろう。

精神的メリット 4

生き物や植物、土に触れる…。子どもや孫の情操教育の場として

 子どもの情操教育というと、費用のかかるお稽古ごとが思い浮かぶかもしれない。だが、自然の中の住まいでは、子どもたちに自然との触れ合いを経験させられる。季節の変化すら捉えにくい都会から一歩離れ、リゾート地での生活を体験させることで、花や昆虫などの生き物に触れたり、美しい自然の景色に感動することも可能になる。子どもや孫に対するオーナーのあたたかい愛情が、「別荘」という形になっていることもある。

精神的メリット 5

陶芸や釣り、登山、野菜づくりetc. 夫婦の趣味を深められる空間

 陶芸や釣り、登山、ガーデニングなど、リゾート地なら手軽に楽しめる。本誌の取材においても、夫婦の趣味の場としてリゾート物件を購入する人は実に多くいた。都会でカルチャー教室などに通う費用があれば、リゾート地の往復の交通費程度ならお釣りがくるのだとか。なかなか都会では手軽に体験できない、野菜づくりや乗馬などをともに楽しむことで夫婦の絆を深められれば、それこそリゾートによる自己投資の理想的な姿といえるだろう。

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構成/アトリエあふろ、桑原泰弘 取材・文/大森広司(OIKOS) 取材協力/久谷真理子(フリーダムリンク)

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