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リゾート購入基礎知識_かかるお金と資金計画

2010年04月07日

  • 物件の種類と探し方のコツ
  • リゾート購入の流れとかかる時間
  • かかるお金と資金計画
  • エリアの魅力と基本条件
  • 押さえておきたいキーワード10

かかるお金と資金計画

リゾート購入にかかるお金

物件価格は全体の8割建築にも諸費用が必要

リゾートの購入には、広告などに示されている物件価格のほかに、左のチャートに代表される諸費用がかかる。これら諸費用は、物件価格のおよそ10~15%。また、物件取得後は不動産取得税や固定資産税といった納税や管理費などの固定費が発生する。中古物件の場合は、リフォーム費用が加わる可能性も。土地+注文建築の工事費は、左に示した項目ごとに費用がかかるので、お金をかける部分をある程度選ぶことが可能。

諸費用
注文建築諸費用
別途工事費
本体工事費
「坪単価」の注意点

資金計画の基礎知識

貯蓄額・年収などから買える物件価格を考える

購入できるリゾート物件の価格は、生涯の家計収支の中から、金利の支払い(ローン利用の場合)も含め、どの程度リゾートに投資できるかで考えたい。下のチャートは、その目安となる計算式だ。老後の生活資金を確保したうえで、リゾートに使える金額が算出される。ただし、すでにローンを完済している自宅を売ってリゾート定住する場合や、利用価値を重視して金融資産を売って資金にする場合は、売却益を上乗せできる。

〈購入できる物件価格〉書き込み計算式

フラット35が使える物件と使えない物件がある

フラット35は、土地のみの購入には利用できない。また、申込時の年齢が70歳未満、床面積が一戸建てで70㎡以上、マンションで30㎡以上、新耐震基準制定より前に建てられた中古住宅は一定の耐震基準を満たすことなど、借りる人と物件それぞれに条件が付加されているので、物件選びの際の参考にしたい。なお、借入金は諸費用の支払いに充てられない。用意できる自己資金から諸費用分を差し引いた金額がローンの頭金となる。

提携ローンを断られたら別の金融機関に審査を依頼

市場環境が厳しい今、不動産会社がパイプを持つ金融機関と提携して提供する「提携ローン」が利用できない場合もある。その際は、物件のあるエリアの地方銀行など、別の金融機関に自ら出向き、審査の申請をしてみては?審査基準は金融機関により異なるので、借りられる可能性がある。また、定住するなら、貯蓄や給与振込を地方銀行に移すことでエリアに支店のない都市銀行よりも利便性が向上。優遇金利を受けられる可能性も。

ローンは借りられる額より返せる額を重視

現在の貯蓄からリゾート購入に使える金額が、右で算出された総予算に満たない場合は、差額をローンの借り入れでまかなうのも一考。その際に、年収に対するローンの返済比率は、今の住まいの住宅ローンと合わせて35%~40%が上限と言われる。毎月の返済額が家計の負担にならない範囲で借入額を調整したい。なお、ダブルでローンを組む場合は、一部の民間金融機関が取り扱うセカンドハウスローンが利用できる。

フラット35と民間ローンそれぞれのメリット

ローン商品は金利の固定期間で以下の3つに分類される。全期間固定金利タイプを選ぶなら、フラット35が有利。同タイプの中では金利が低く、別荘にも利用でき、借入時の保証料や繰り上げ返済手数料が無料。一方、民間のセカンドハウスローンには、保険疾病補償付きなどの特典が。金利タイプは変動か固定金利選択型で、金利はフラット35と同等なので、短期間で返済するなら検討してみてもいいだろう。

金利タイプは主に3種類

住宅ローン控除を賢く利用しよう

定住のためのリゾート物件を購入する、所得税を支払う予定がある人の場合、貯蓄に余裕があってもローンを借り入れるメリットがある。”住宅ローン控除の特例”を利用することで、ローンの年末残高に応じた金額が所得税額から控除されるからだ。また、住宅ローンを利用しなくても、居住する既存住宅にバリアフリー工事などをした場合や、長期優良住宅を新築した場合に一定の金額が所得税額から控除される制度が新設されている。

先輩の生声

購入時に修理代200万円、その後屋根補修に50万円、灯油タンクの交換に20万円、羽アリの巣の駆除と屋根の延長に70万円と、思いのほかリフォーム費用がかかった

43歳男性/会社員/中古一戸建て/別荘利用/蓼科

権利金や使用料など、温泉にかかる費用はエリアによって思いのほか金額に差があるので、コスト比較はしたほうがいいと思います。

46歳女性/無職/中古一戸建て/定住して通勤/熱海

中古物件は相場がつかみにくいので、固定資産税評価額を聞いてそれを参考に判断しました。場合によっては価格交渉も可能でしたよ。

60歳男性/自営業/中古一戸建て/別荘利用/那須

構成・文/浅倉彩

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