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あなたの悩みにプロが答える! 解決! 移住&リゾート購入の疑問と不安 Vol.1

2011年01月26日

Chapter01.事前に知っておこう!

Q1.自宅から別荘への移動時間はどのくらいが適切ですか?
A.「3時間程度」の範囲で探しましょう

所要時間は「3時間」を目安に探すのが理想的。それ以上時間がかかってしまうと、別荘へ行くのが面倒に感じてしまったり、別荘に到着してから過ごす時間が短くなってリゾートライフを十分に満喫できなかったりすることも考えられ、結果的にせっかく購入した別荘の利用頻度が少なくなってしまうことも。
新幹線でアクセスできるエリアなら、駅に近いマンションを選べば、都心から1時間強で到着することも夢ではありません。

Q2.リゾートに定住する場合、今の住まいを残すべきですか?
A.将来の状況の変化や資産相続面も考慮し、慎重に検討しましょう

「老齢になってからの体調や心境の変化を想定し、元の家に戻れなくなっても問題ないか慎重に検討するべき」と話すのは、ライフプランナーとして個人の生涯生活設計の作成や診断を手がける紀平氏。
自宅の売却益をリゾート購入の資金にするなら別ですが、万一の場合や子どもへの資産相続、リゾート地での収入確保などを考慮すると、賃貸に出すという選択肢もあります。その場合、契約形態を更新のない「定期借家契約」にすれば、通常の賃貸契約より戻りやすくなります。なお、賃貸収入を検討される方には、安心して移住を実現できる制度として、「一般社団法人 移住・住みかえ支援機構」が実施している「マイホーム借上げ制度」などがあります。

Q3.都会育ちなので、真冬の寒さが心配です
A.寒さは住宅の性能や設備で、買い物は宅配サービスでカバーできます

建築家の柏崎文昭氏によれば、「寒冷地仕様の住宅は壁体内の断熱材が厚く、窓やドアといった開口部の部材に断熱性の高いものが使われるので、住まい自体は都市部よりも数段暖かい」とのこと。玄関の冷気が居室に入り込まないような間取りを採用したり、居室に床暖房を設置するのもいいでしょう。
また、積雪や道路の凍結などで外出が困難になる場合は、別荘地内で協力して生協に宅配を依頼したり、インターネット通販を利用して食料や日用品を調達しよう。

Q4.将来、売却する可能性も…。どんな物件を選ぶべきですか?
A.地元に強い不動産会社の営業担当者に相談しましょう

エリアの事情に精通した地元の不動産会社や、そのエリアでの取引実績が豊富な会社は、資産価値が下がりにくい物件の条件を知っているので、そういった会社に相談するのがいいでしょう。「売りやすい物件なら、勧めた不動産会社が買い取ってくれるケースも」と話すのは、東急リゾート・保國氏。購入前に将来の買取りの確認をしておくと安心です。

Q5.定住するのに適した物件の条件は何ですか?
A.生活インフラとメンテナンス体制が整っていることです
15分圏内に欲しい生活施設

定住するなら、右のリストに記載されている生活利便施設が近くにあるかどうかを、現地見学の際に確認しておきましょう。将来、車の運転が困難になっても生活できるかも考慮しておく必要があります。また、自然の中の住まいは傷みが早いので、こまめなメンテナンスが必要になります。(※メンテナンス内容に関する詳細は、Q8参照)
他にも、アプローチの雪かきや屋根の雪おろしなど、相当の体力を要する場合も多いので、メンテナンスの手間が考慮された物件を選ぶと安心です。

Q6.移住後、地元の暮らしに馴染めるか心配です
A.移住者の多い大規模分譲地に住むという選択肢もあります
「東急リゾートタウン蓼科」のツアー風景

輪に入りやすいコミュニティが存在するかどうかは、エリアによって千差万別。心配なら、移住者の多い大規模別荘地を選ぶと、別荘地主催で季節の催しなどが開かれ、友だちをつくる機会が得やすいです。
しかし、地元の人々との交流を望むなら、購入前に現地を訪れた際に、地元の商店や土産物屋、食堂や役場、他にも物件の近隣のお宅などを訪れて、挨拶がてらお話しして様子を伺ってみるのもいいでしょう。

Q7.リタイア後にリゾートに定住して収入を得る方法はありますか?
A.地元の役場に相談してみましょう

リタイア後の収入を得る方法として、インターネットを利用した投資や物品の販売など地の利に関係しない起業などが考えられますが、地元での就業を想定とした場合は、シルバー人材センター地元のハローワーク、また自治体によっては「定住支援センター」などの受け入れ対策を実施している場合もあります。
一度、地元の役場に相談してみるとよいでしょう。
なお、自宅を売却されないのでしたら、賃貸に出すことで月々の収入を得ることができます。

Q8.リゾート物件には、どんなメンテナンスが必要ですか?
A.落ち葉や積雪、水道管の凍結や塩害対策が必要です

寒冷地の場合、雪かき水道管の水抜き・通水潮風を受けるエリアでは、定期的に外壁を水洗いする塩害対策が必要となります。敷地内の樹木が落葉樹の場合、ウッドデッキに溜まった落ち葉が水分を含み、木が腐るのを防ぐため、落ち葉の処理はこまめに行うことが大切です。他にも、台風の後に倒木を処理する場合もあります。
分譲別荘地では、下のリストのような管理サービスが行われている場合もありますので、管理会社のサービス内容とサポート体制を確認しておくことを忘れずに
家の手入れを楽しむ気持ちを持ちつつ、リゾートライフを過ごす心の余裕が必要となります。

管理業務の例 一戸建ての場合/マンションの場合

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構成・文/浅倉 彩、桑原泰弘 イラスト/タケイエミコ

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